デザイナーからの転職は営業事務職がおすすめ!共通点や活かせるスキルを紹介 |コラム|ワクプレfit

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デザイナーからの転職は営業事務職がおすすめ!共通点や活かせるスキルを紹介

デザイナーからの転職は営業事務職がおすすめ!共通点や活かせるスキルを紹介 | ワーク

さまざまなデザインに関わるデザイナーは、イメージを形にできる魅力的な仕事です。自分の感性を活かすことでお客さんの役に立てることは、やりがいや達成感があるでしょう。しかし、デザイナーは膨大な仕事量や納期に追われ、「プライベートの時間がとれない……」という人も多い業界。また、スケジュール管理やアイデアを出し続けるプレッシャーも大きいため、転職を検討している人もいるかもしれません。

そこで今回は、デザイナーならではの悩みや、おすすめの転職先である営業事務についてご紹介します。「どうして営業事務なの?」「スキルは活かせるの?」という疑問にお答えしていきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

デザイナー働く悩み5選

 

 

 

 

 

 

 

「デザイナーの仕事は、専門性が必要なのにもかかわらず給与が低い……」という不満を抱えている人もいるでしょう。また仕事量が多いため、「仕事の家庭の両立が難しい」という悩みもあるかもしれません。
ここでは、デザイナーならではの悩みを5つご紹介します。

1.労働時間が長くプライベートの時間が持てない

デザイナーは、1つの作品を作るためにたくさん時間と労力を要するハードな仕事です。
また、複数の仕事を抱えているため、残業が多くプライベートの時間がなかなか確保できない人もいるでしょう。時には、クライアントの要望に合わせるため、一から作り直すこともあります。仕事が重なってしまうことで、「終電帰りになってしまった……」という経験も少なくないでしょう。

2.アイデアを出し続けるプレッシャー

魅力的な作品の裏側には、たくさんの苦労や責任があるでしょう。クライアントの期待に応えるために、アイデアを出し続けなければいけないプレッシャーは、デザイナーならではの悩みです。たとえ、自分が納得するものができたとしても、「クライアントの発言によって白紙に戻ってしまった」ということも少なくありません。

また、時には人と比べてしまい「自信が持てない……」ということもあるでしょう。クリエイティブな仕事だからこそ、精神面の健康も重要になってきます。

3.常に勉強が必要

デザイナー業界は、常にデザインの技術やツールが進歩しているため、日々の勉強が欠かせません。
また、デザイン知識や流行も把握することが求められるため、忙しい業務の中で学ぶ時間を確保することに苦労している人も多いでしょう。

4.給与が上がりにくい

デザイナーの仕事は、専門の知識や技術が必要であるのにもかかわらず、平均年収はあまり高くなく、給与が上がりにくいことも特徴です。
経験を積んだデザイナーの中には、仕事量や実力に給与が見合わないと感じる人も多くいます。残業手当や休日手当が出ない会社もあるため、労働条件をよくするために転職を検討する人もいるでしょう。

5.人間関係のストレス

デザイナーは、クライアントはもちろんのこと、社内のさまざまな人と関わって仕事を進めていきます。そのため、コミュニケーションがスムーズ行かない場合は、ストレスを感じることも多いでしょう。

また、デザイナーの仕事にこだわりや熱意があっても、クライアントの要望やコンセプトの方向性の違いから、意見が合わないこともあるかもしれません。

デザイナーと営業事務の共通点や活かせるスキル4選

営業事務とは、営業担当をサポートする仕事です。営業の業務がスムーズにできるよう、取引に関する書類作成・データ管理・メールや電話などの顧客とのやりとりなどを行います。
ここでは、デザイナーと営業事務の4つの共通点や活かせるスキルを4つご紹介します。

1.ヒアリング力がある

クライアントの要望を聞いたり、意見を擦り合わせたりすることが多いデザイナーは、ヒアリング力があると言えます。
相手が求めていることに気付いたり、共感したりする力はとても重要なスキルです。さらに、人や状況に合わせて表現することにも長けているデザイナーは、協調性が必要な営業事務でも喜ばれるでしょう。

2.臨機応変な対応ができる

クライアントの要望に合わせて仕事をしてきたデザイナーは、イレギュラーなことでも臨機応変に対応できる力があると言えるでしょう。
また、上手くいかないときや行き詰まった時に必要な問題解決能力も、営業事務の仕事で活きるスキルです。

3.スケジュール管理ができる

複数の業務を同時にこなしていたデザイナーは、タスク管理能力に長けています。また、プロジェクトの進捗状況を共有することができるため、チームと協力することができるはずです。

納期に間に合うようにスケジュール管理をしたり、タイムマネジメントをしたりした経験から、営業事務でも効率よく仕事をすることができるでしょう。

4.企画力がある

コンセプト立案を作って、クライアントにプレゼンをする機会が多かったデザイナーもいるでしょう。
目的に合わせた発想を企画としてまとめる力は、営業事務の仕事でも重宝されます。

実務未経験のお仕事を始めるには派遣がおすすめ!

デザイナーの経験が長い人は、「実務未経験の営業事務に転職して働けるのかな?」と疑問に感じることでしょう。また、今までの労働環境がよくなかった経験から「同じように残業が多かったらどうしよう……」と不安に感じますよね。

実務未経験の仕事を探したい人には、派遣がおすすめです!
なぜなら、派遣には未経験者募集の求人が多く、「週4日で働きたい」「残業なしの職場がいい」という条件に合わせて仕事を探せるからです。
また、今までの経験や大切にしている価値観をもとに、仕事を提案してくれるため、ミスマッチが起こりにくいこともおすすめできるポイントです。

担当のコーディネーターがサポートしてくるため、安心して就職活動に専念できるでしょう。

デザイナーで培ったスキルを営業事務で活かそう!

デザインに携わることで人の役に立てるデザイナーの仕事は、やりがいや魅力が大きいですよね。しかし、仕事の多さや労働時間の長さから、自分の時間をとれず仕事中心の生活になってしまうことも多いでしょう。

今までの経験やスキルを活かせる営業事務は、ヒアリング力ありやスケジュール管理をする力がある人にぴったりの仕事です。転職先の候補として、ぜひ参考にしてみてくださいね。